トップページ > ログハウススタイルの特徴

ログハウススタイルの特徴

北欧、北米にて古くから愛されるログハウス

輸入住宅を検討しようと思ったときに、ログハウススタイルの特徴をしっかりと見る必要があります。

この記事では、ログハウススタイルの特徴がどのようなものか見ていきます。

(ログハウススタイルの特徴)
ログハウスの一番の特徴は無垢の木だけで建てるということにあります。
とはいっても、よく別荘で見かけるようなコテージタイプや丸太をつかったログハウスだけでなく、都心でも十分につかえるデザインや材質の建材がありますので、田舎だけでしか使えないということではありません。

ログハウススタイルの魅力は、大きく3つあります。
一つは木材を使っていること。
これは木の温もりに囲まれたい、身も心も癒されたいという方にはお勧めです。
また、現代の住宅で問題になっているシックハウスにおいても、接着剤などを使用していないために安心して住むことが可能です。

2つ目が住み心地。
ログハウススタイルは、高気密、高断熱。
そのために、夏は涼しく快適、冬は外気を遮断することで暖かに過ごせます。
これに窓ガラスの断熱性、遮音性を高めることで、寒冷地においてはより性能を発揮するものです。

また、木の特徴として湿気調節機能があります。
木材となっても木は呼吸をして適度な湿度を保ってくれるので結露も防げます。

そして、3つ目には災害に強い住宅です。
これは火災などを想定すると逆に災害に弱いと感じるかもしれませんが、通常よりも多くの材木を使ってその「剛性」「しなり」を強化されているために、日本のような地震大国には最適です。

また、火災においても天然の木材の場合には合板などの人工的な木材に比べ圧倒的な密度から火災に強いという研究結果が出ています。

もし火災になったとしても、通常の火災なら表面だけで仲間では燃焼しないとされています。